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治療用のコンタクト

前項でも紹介しましたが、PRKを受けた場合には治療用コンタクトというものを装着する必要があります。

治療が終わると、通常のレーシックではフラップを戻す作業になりますが、PRKの場合はフラップが存在しないため、治療用のコンタクトで患部の保護を行います。

この治療用のコンタクトは、角膜上皮が再生されるまでの間、装着していることになります。

通常では3〜4日程度で外すことが出来ますが、再生が遅い場合は1週間程度装着している場合もあります。

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